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遊び方・ルールの説明|ストテラ:サムネイル画像

😃 遊び方・ルールの説明

2020年5月2日

初めに「役割」を決めます

「ゲームの進行役」1名
ゲームの進行役は「タイムキープ」をしたり、後で説明する「ストーリーテラーズカード」を出す役割になります。ゲームのファシリテートをしていく人です。

「ストーリーテラー」他の参加者
他の参加者は、物語を語る「ストーリーテラー」役になります。

「ゲームの進行役」と「ストーリーテラー」全員がチームとなって共同で物語を創る(語る)ゲームです。一般的なゲームによくあるような「競争」ではなく「共創」を楽しんでください。
※共同で物語をつくる=共同執筆・共同創作ということで「STORYTELLERS」という複数形のタイトルにしました


次に「物語を語る順番」を決めます

次に、物語を語る順番を決めましょう。ストーリーテラーが5人いたら、1番〜5番ですね。「1番の人」から物語を語りますが、制限時間があります。持ち時間は「1分〜2分」です。
※テンポ良く行きたかったら1分、ゆっくり話したかったら2分など、いい感じの時間に設定してください。最初は1分30秒でやってみるのをお勧めします。

「ゲームの進行役」は「物語っている人」の持ち時間(時間経過)が分かるようにタイムキープをします。残り時間があとどれくらいなのか、スケッチブックに書いて見せたり、Webアプリを使うのをお勧めします。

「物語っている人」は、持ち時間が過ぎたり、いい感じの区切りの時に、次の人へ物語を引継ぎます。次の人は、前の人から受継いだ物語の「続き」を語ります。これを繰り返し、順番に物語を語っていきます。が…


「物語っている人」は必ず
「STORYTELLERSカード」を使います

カードは「ゲームの進行役」が持っているので(紙のカード、またはWebアプリ)、物語を語っている最中にゲームの進行役に「ここでカード出して!っていう前フリ」をしてカードを出してもらいます。

選りすぐりの100種類の「言葉・ひと言」があるので、何が出るか楽しみにしつつ、出てきた「言葉・ひと言」を「自分の物語にうまく取り入れて」物語を進めてください。


2〜3周したりちょうどいいところで物語終了

適当なタイミングがあればそこで終了してもいいですね。プレイ人数によっても変わるので、何周で終わるか、好きなように決めるといいかもしれません。

どんな物語になったか、わいわい感想を言い合いましょう。「あの展開には驚いた!」とか「どういうつもりであの人物を出したの?」とか、「あそこは凄かった!よかった!」など話し合うと面白いですよ。